★やり直し英語 ☆中学英語

英会話必要単語数|300, 500, 1200と単語数3段階で話せるようになった!

投稿日:

 

Cathy
Hi! キャッシーです! 今日は、チャイナ服来てます!(???)

ところで、
私は、英語を話すためには、必要な単語数はいくつですか? ってよく聞かれます。

でも、正直、「英単語を何語知ってればいい・・」と答えるのはむずかしい!

 

そもそも英語を話すって言うレベルにもいろいろパターンがありますよね。

 

海外旅行に行った時、レストランやホテルで使える英語のレベルから、
ネイティブと対等に政治や経済について議論するレベルまでと。

 

今、このブログでは、ニュース英語やビジネス英語のレベルを目標としていません。

私たちの目標を再度確認しておきましょう!

中学英語をやり直しして、どうしたいか?

 

<やり直し英語の目標>

*外国人に道を聞かれても答えれるようになりたい。

*外国人に会った時に、簡単な会話ができるようになりたい。

*海外旅行に行った時に、レストランやホテルで使えるようになりたい。

 

こう言う英語初級者のレベルだけど話せる英語ってのを目標としています。

 

 やり直し英語の目標は、英語初級者だけど話せる!が目標

 

これって簡単そうだけど、できないのではありませんか?

中学・高校・大学と10年も英語を勉強したにもかかわらず、いざ英語を話そうとしたら口から出てこない!
今の日本では、こんな方が大半です。

 

英会話必要単語数|まずは300個を使いこなそう!

やり直しの英語で、中学英語をやり直しましょう!ってこのブログでは何度も、「中学英語」をおすすめしてきました。

 

中学英語は、単語数約1200個です。

じゃあ、英単語1200個を時間をかけて復習して、全部覚えてしまってから、そこから話す練習をするの?と、ちょっと遠い道のりだな〜と、ため息をついてしまっていませんか?

 

順番が違います。

 

1200個覚えてしまってから、話す練習をする! ではありません。
まずは、300個くらい覚えてしまってから話す練習をするのです。

 

少し話せるようになってから、さらに単語数を増やす。
そして、話す練習をしながら、またさらに単語数をと、どんどん増やして行きます。

 

単語を覚えながら、話す練習を同時にしていくのです。

 

 まずは300個覚えたら同時に話す練習をしよう!

 

 

その1歩としては、まずは300個

 

これでまずは、十分なのです。

どうして、まず300語くらいから話す練習をするかについて次にお話ししましょう!

 

英会話必要単語数|中国語50単語で自由に行動できた!

ちょっと、ここでいきなり、見出しに中国語が出てきて驚かれたと思います。

 

最初の画像で、チャイナ服を来ていたなぞが解けると思います。

 

私が、英語を話せるようになったきっかけは、実は、中国語の単語数50なのです。

 

これは英語が話せるようになるための大事なポイントなので、私の中国語の体験談をお話ししたいと思います。

 

Cathy
私が中国語50単語だけで上海で行動してた話、聞いてね!

 

私は、仕事で上海出張に頻繁に行かなければならなくなりました。

 

その頃って、英語は全然話せなかった。もちろん中国語もゼロ。

 

中国に出張に行っても、私の会社は、零細企業だったので通訳もなし、また女性でも独り行動でした。

 

せっかく、中国出張行く機会があるのだからと、「中国語」の本を買って、少し中国語の勉強をしました。

 

中国語は発音がむずかしいので音声をその当時ウオークマンに入れて聞きながら中国語のテキストをオーバーラッピングで練習。

 

その時の中国語のレベルは?と言うと、中学の英語のレベルに比較すると、中学1年生の1学期というところです。
単語数でいうと、50個くらいかな? でもいつも一人行動だったので、その50個くらいの単語だけ使いまわしてました。

 

*タクシーに乗ってどこにでも行ける。

*ホテルの人と会話ができる。

*市場で買い物できる。

*レストラン で注文して食事できる。

 

でも、たった50単語くらいしか知らなかったのに、私は、これくらいの行動ができていました。
それも完全に中国語だけで行動できていたのです。

 

ある日、こんな事がありました!

空港からタクシーに乗ったら、観光客と思われて、いつもの10倍くらいの料金を言われたのです。

「ええ?いつもの10倍だなんて、なめられているわ!」

 

少し腹が立って、50個くらいだけの中国語でタクシーの運転手さんに文句を言いました!

 

単語で言うと、「お金 前 安い いくら 今日 高い 私 電話する 上海友達いる 警察 電話」とか。。。

こんな簡単な単語を並べて、中国語で文句を言ったのです。

「私、警察に電話します!」とまで言った、最後の文句が決定的でした。

 

運転手さんは、「トイプチー(ごめんなさい!」とあやまり、結果、通常料金にしてもらいました。

 

英会話必要単語数|中国語50個、英単語はいくつ知ってる?

この上海のタクシーでぼったくられようとして、それを阻止して、通常の料金だけ払ったその経験。

 

私の意識は、この日を境に大きく変わりました。
日本に帰国して、ふと思ったのです。

 

私って、中国語50個くらいだけしか知らない。
でも、その50個を駆使して、運転手さんと交渉してた!

 

中国語は、50個しか知らないけれど、ところで、英語の単語っていくつ知っているんだろう?
この時、英語は全然しゃべれない状態でした。

 

でも、ざっと考えただけでも1000個以上は英単語しっているはずでした。

 

中国語勉強しようって思った時に、まずつまずいたのは、

「机って?椅子って?車は?花は?猫は? 行くは?寝るは?」こんな簡単な単語も知りません。

中国語で言えない単語も、英語ではもうかなり知っている。

 

いえ、私って、かなり難しい単語さえ知っている!

 

50個だけの中国語で、タクシーの運転手さんと交渉できるんだから、1000個以上の英単語知っている私って、英語が話せるはずじゃない??

 

はず!じゃなく、絶対にできる!

 

英会話必要単語数|英単語500個を使いこなす!

この日をきっかけに、まず大きく私の意識が変わりました。

 

人間って、意識の持ち方で、行動も大きく変わるものなのです。

 

50個の中国語だけで、中国語で話していた!そんな感じで英語も知ってる単語だけで英語話してみよう!と。

 

超ポジティブ前向きに変身です!

 

そして、次の香港出張の時に、上海で中国語ができたように、英語を使いまくってみました。

まさに、知ってる英単語を使いまくりです。

 

ホテルで、タクシーの中で、お店で。地下鉄の駅で・・・と。

ホテルの場所知っているのに、わざと、ホテルの場所を英語で聞いてみたりと。

 

もう恥ずかしいものなし!

 

この時、口から出てきた英単語は、たぶん100個以下でしょう。

そうなんです! 口から出てくる使える英単語は、100個くらいなんだ・・。

 

「知っている単語」と言うのと、「使える単語」ってのは全然違います。

「知っている単語」を増やすんじゃなく、「使える単語」を増やすんだと、悟りました。

 

じゃあ、もっと使えるようにしようと、50、100、200、300・・・と使える単語を増やしていきました。

 

使える単語数、300あれば、結構話せます。

 

使える単語が300から500になれば、私の中国語の50の10倍なんだから、かなり余裕です。

 

実際に使ってみると、通じるのが楽しくて、単語をもっともっと知りたいと欲が出てきます。

 

英会話必要単語数|中学の英単語1200個を使いこなそう!

そして、日本でも、使ってみたくなり、外国人のお友達を作りました。

 

その頃、英語学習の意欲がどんどん膨らんでいて、中学英語の英単語1200語は、マスター!
続いて高校英語くらいの単語(英検で言うと準2級)くらいは覚えました。

 

でも、外国人と英語を話していて、自分の口から出てくる英単語は、99.9%中学英語。
いえ、中学英語の3年生レベル(英検3級)は出てこない。

パッと出てくるのは、中学1年2年(英検5級・英検4級)レベルの英単語。

 

つまり、中学英語の1200単語が、あれば、もう英語はかなり話せるようになるのです。

 中学英語の1200単語!もう英語はかなり話せるようになる!

 

単語数と言うより、
それら簡単な英単語を使って、なんとか会話を成り立たせようというコツ!
このコツをつかむ事の方が大事です!

限られた基本の1200単語をやりくりしたら、自分の言いたいことは言えます!

 

Cathy
つまり!英語を話すための単語数は?1200語です!

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