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初めてのTOEICテストで775点を取った時の私の勉強法!テキストと具体的な4ステップ!

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初めてのTOEICテストで775点を取った時の勉強法。

現在、私のTOEICのスコアは980点。

今回は、私が初めてのTOEIC受験775点を取った時の勉強法を紹介したいと思います。

私が775点取った時は、まだ新形式になる前でしたが、テスト形式が全部変わってしまったわけではなく、使用したテキストが現在でも高い評価で人気があるものばかりです。

Sophie
参考にしてね!

TOEICテストで775点を取った時の勉強法:テキスト

まず、用意したテキストを5冊 紹介します。

(*テキストの画像とかは当時のものでなく最新版のものを提示しています。)

テキストのポイント

 単語帳は使用せず
 長文だけの対策なし

 TOEIC公式問題集 最新のものを1冊のみ。

>>TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 TOEICテスト中学英文法で600点! 小石裕子著

>>新TOEICテスト中学英文法で600点!

TOEIC TEST 出るとこだけ! 小石裕子著

>>【新形式問題対応】 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!

11分 新TOEIC TEST 千本ノックシリーズ 中村澄子著 最新版とその前の版の2冊。

>>1日1分レッスン! 新TOEIC TEST 千本ノック! 5 (祥伝社黄金文庫)

ご覧の通り、TOEIC700点を超えた時、単語帳は一切使用しませんでした。

単語対策は上記の公式問題集とテキストで出てきた単語を出来るだけ覚えるようにして勉強しました。

覚えられない単語は紙に書いてリストにし、何度もそれを見て覚えました。

 ここで注意したいのが、私がTOEICを初受験した時、基礎英文法はだいたい身についていたということ。

全くの英語の初心者がここで紹介しているテキストで勉強しても消化不良で満足な結果は出せないと思います。

 基礎英文法が身についているのに、なぜPART5の文法問題のテキストを多く使用しているのかにはちゃんと理由があります。

PART5の問題を解く時、頭の働かせ方が英文法のルールに沿って文章を組み立てる時と違うんです。

 PART5の問題は既に出来上がった文章があって、1つの箇所が空欄です。

その空欄に当てはまる正しい単語を見つけるために、既にある文章の中からヒントを見つけなければいけません。

そのヒントの見つけ方をTOEIC英文法のテキストで学習するのです。

 そして、長文は短文の集合体。

PART5の問題に多く触れて、速く正確に解く練習をすれば、PART7の長文対策にもなります。

上で紹介している千本ノックシリーズは単行本で隙間時間の勉強にもピッタリなうえ、問題文が少し長めなので長文読解対策にもなります。

TOEICテストで775点を取った時の勉強法:具体的な勉強方法

では具体的な勉強方法です。

Step1 :TOEIC受験への下地づくり

まずはTOEIC受験への下地づくり。

TOEIC中学英文法で600点!PART5の文法問題の解き方を徹底的に学びます。

間違えた問題や難しいと感じた問題は付箋を貼って何度も見返します。

Step2 : 中学英文法の補充

大体8割内容が理解出来たら、TOEIC TEST 出るとこだけ!に移行します。

この本ではTOEICに頻出、または受験者が間違えやすい問題が集められているので、中学英文法で600点!で学んだ事を補完できます。

この2つの問題集に取り組んでいる時にでてきた未知の単語も出来るだけ覚えるようにします。

Step3 : 模試の復習をメインに!

 そして、下地が出来上がったところで(大体23週間、集中して取り組めば下地は出来上がります。)初めて公式問題集に手を付けます。

週に1回、1つの模試を通しで解きます。

ちゃんと時間を測ってきちんと解きましょう。

時間がない時はリスニングパートとリーディングパートに分けて解いてもOKです。

問題に書きこんで復習することになるので、できれば問題はコピーしましょう。

 メインの勉強はこの一度解いた模試の復習になります。

スケジュールの見本としては、週末、時間のある時に模試を一つ通しで解いて、翌週の平日はすべてその復習にあてる、といった感じです。

復習は知らない単語、表現はすべてチェックしてノートに書き込む。

パート7の長文に関しては、問題文の精読はもちろん(あまり神経質にやり込む必要はありません。主語、動詞、目的語と修飾部はどの語にかかるかを確認するだけで十分です。)、

正解の根拠となる箇所をしっかり見つけ出し、不正解の選択肢はなぜ不正解になるのかを徹底的に洗いだします。

この作業をする時、問題文に書き込むことになるので、やはり問題文はコピーして、コピーしたものに書き込むようにした方が何度も同じ問題を解くことになるので便利です。

次の週末までに、この復習を終わらせるようにします。

Step4 : 模試の復習をメインに!

 そして隙間時間には千本ノックに取り組みます。

ここでは速く文の構造を読み取るよう心掛けて訓練するつもりで取り組んでください。

間違えた問題には付箋をはり、そこを重点的に復習できるようにしましょう。

TOEICテストで775点を取った時の勉強法: リスニング

 リスニングはひたすらスクリプトを見ながら音声を聞き、耳に叩き込む作業が中心になります。

ただ聞き流すだけでは定着しないので、PART7の長文と同様に、知らない単語や表現を調べ、ある程度、文の構造も把握してから、ひたすら聞き込んで下さい。

余裕があれば、ぼそぼそと呟く感じで構わないので音声に合わせて音読するようにしてみて下さい。

この作業を毎日できればPart1,Part2,Part3,Part4の全パート行ってください。

 そしてちょっとした隙間時間、例えば家事の最中や、通勤時間にもスクリプトは見なくても構わないので、同じ音源をひたすら聞くようにしましょう!

すでに単語や表現、文の構造も把握している音声なので、スクリプトなしで聞き流していても、音を拾えるようになっていきます。

Sophie
ここで裏技です!

 リスニングパートそのままの音声だと、通しで聞こうとすると40分はかかりますよね。

なので、再生速度を少し速めて聞いてみて下さい。

スクリプトを見ながら聞けば、速度が速くても問題なく聞けます。

再生速度を変更するのにお勧めなのが再生速度変更機能付きのICレコーダーです。

私の愛用のICレコーダーは、SONY ステレオICレコーダーICD-PX470F です。

>>ソニー SONY ICレコーダー 4GB リニアPCM録音対応 ホワイト ICD-PX470F W

USB端子付きなのでパソコンのUSB端子接続部に差し込むだけで、MP3ファイルの移動が簡単にできて便利です。

本体もコンパクトなので持ち運びも楽です。

TOEICテストで775点を取った時の勉強法: テキストを絞り込んで徹底的に復習!

 そしてまた週末になったら、もう1つの模試を通しで時間を測って解き、翌週の平日は全て復習にあてます。

 このサイクルをテスト当日まで。3か月~繰り返します。

いろいろなテキストに手を出すより、テキストを絞り込んで徹底的に復習する方が効果があります。

 私の場合、この勉強方法で3か月ほど勉強して、初めてのTOEICテストで775点をとりました。

 そして、このTOEIC受験の勉強がきっかけで、ボキャブラリーが増えたおかげでリスニング力が上がりました。

そして、PART5問題で文の構造を素早く読み取る訓練のおかげで洋書を読むスピードが確実に早くなりましたよ!

by Sophie

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