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【英語のリスニング特訓】3回目(279words)オーバーラッピング&シャドーイングでエクセサイズ!

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【英語のリスニング特訓】3回目(279words)!第3回目の教材は「いきなりステーキ」!

今回のリスニング教材は、ちょっと長めの279語。

Cathy
アランは、いきなりステーキ大好きで650gをペロリ!

さすがアメリカ人!

Alain
本気で食べたらもっと食べれるよ!

今日のスピード

279語を93秒。1分換算では、180語/1分

スロースピードは、 0.7倍速 126語/1分

速いスピードは、1、2倍速と、1、5倍速。

I Love Ikinari Steak(279words)180words/1分

Since I have been living in Japan, I rarely have the opportunity to eat a good steak because of the expense. That is until I came across Ikinari Steak in Sannomiya. This restaurant opened in Tokyo in 2013 and quickly expanded to well over 300 locations throughout Japan, including 9 locations in the USA. Ikinari also has a website in English and in Japanese. Customers can ask the staff for a Niku-Mileage Card which comes with a lot of benefits. Among Ikinari Steak`s policy is hospitality: Japanese hospitality. This means combining excellent food with excellent service at a very reasonable price.

The first time I went to Ikinari was for dinner. I waited in line outside the restaurant for more than 45 minutes until I was seated. But the wait was worth it. The restaurant in Sannomiya is small and crowded. At the table, patrons will notice a bib. The bib is there for you to wear because the steaks are served on a hot sizzling iron plate and your clothes may get some splatter. The steak I ordered was absolutely wonderful. My order came with salad and a big plate of rice. During dinner time, patrons will be asked to go to the back of the restaurant with their table number slip. The chef will cook your steak the way you like it; and brought to you by the servers. During the lunch hour, this changes. You tell the server how you want the steak, and it will be brought to you. To my great surprise, my steak was brought to me in less than five minutes! And yes, it was cooked just the way I like it!

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【英語のリスニング特訓】:ステップ1:知らない単語は聞き取れない

opportunity(名)機会

expense(名)費用

come across 「ふと出くわす」

expand(動)拡大する

throughout Japan  日本中

hospitality(名)親切にもてなすこと

combine (動)結合する

patron(名)ひいき客

bib(名)よだれかけ・・・・紙のエプロンの事です。

sizzling(形)ジュージュー言う、熱い

splatter(名)飛び散ること

<追加の単語>

number slip・・・番号札の事です。

Niku-Mileage Card・・・肉マイレージカード(いきなりステーキ独自のカード)

【英語のリスニング特訓】:ステップ2: まずはノーマルスピードで聞く

最初の1回目のノーマルスピードは聞き取れなくても大丈夫!

276語=93秒

つまり180語/ 1分の速さです。

ネイティブの普通の話すスピード1回です。

【英語のリスニング特訓】:ステップ3:スロースピード(0.7倍)

いきなりシャドーイングってできないから、まずはオーバーラッピングで練習だよ。

ここでしっかりオーバーラッピング!

スロースピード(0.7倍)1回

文字を見ながら、音声を聞きながら、自分でも声に出して言ってみましょう。

【英語のリスニング特訓】:ステップ3:スロースピード(0.7倍)

1.2倍速で聞く1回

文字を見ながら音声聞きながら、声に出してみましょう。

速いのでついていけなくてもいいので声に出しましょう!

【英語のリスニング特訓】:ステップ5:1.5倍速で聞く

1.5倍速で聞く1回

もっと早くなります。

声はついていけなくても大丈夫!

文字と音声を目で追います。

2回目以降の練習の時は、この時、目を閉じて音だけおいかけてもいいよ。

【英語のリスニング特訓】:ステップ6

ネイティブの普通の話すスピード1回です。

あらあら不思議、初めて聞いた時は、速すぎで聞き取れない!って思ったでしょうが、1、2倍速や1、5倍速を聞いたあとは、ノーマルスピードがちょっとゆっくりに聞こえるではありませんか?

【英語のリスニング特訓】:ステップ7

さあ、ここからがある意味 シャドーイングの本番です。

ここまでは、シャドーイングの準備と言ってもいいくらい。

シャドーイングで文字は見ないで、聞こえてくる音を追いかけましょう!

これがシャドーイングです。

動画では、シャドーイングは、ノーマルスピード1回です。

今回のノーマルスピードは、180文字/1分なのでネイティブスピーカーにとっては普通の速度だけれど、日本人にとってはかなり速いです。

速いけれど、これで練習したら、リスニング力つくよ!

Cathy
シャドーイングって何回したらいいの?
Alain
回数なんて言えないよ!スラスラシャドーイングができるようになるまでだよ。
Cathy
うわ!けっこう大変・・・。
Alain
そうだよ!くじけるな!
Alain
ちなみに、僕は、いきなりステーキの肉マイレージ、ゴールドになったよ!

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