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ダイエット、フィットネス関連の英語!【息抜き英語のすすめ】楽しく英語学習しよう!

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ダイエット、フィットネス関連の英語!【息抜き英語のすすめ】

 英語学習が習慣になっていても、ずっとテキストに向かって勉強していると、さすがに飽きてきて、勉強に集中できないことってありますよね。

そんな時はちょっと趣向を変えて息抜き英語をしてみて下さい。

自分の好きなこと、すでに日本語で馴染みのあるもので英語に触れてみるんです。

好きなこと、馴染みのあることは英語での理解も早いので、楽しく勉強できますよ。

 お正月、お盆休みの後、多くの人が「服がキツイ!痩せなきゃ!」と思って、ダイエットを始めた経験があると思います。

今回はダイエット、フィットネス関連の英語を学びながら、息抜き英語をしてみましょう。

ダイエット関連の英語!

「太った。」は英語で”I gained weight.”または、”I put on weight.” (putは現在形も過去形も過去分詞も形が変わりません。)

「ズボンがきつくなってきた。」は”My pants[trousers] are getting tighter.”

「ダイエットしなきゃ!」は”I have to go on a diet.”

「私、ダイエット中なの。」は”I’m on a diet.”

「痩せた。」は”I lost weight”

「ダイエットに成功した!」は”I succeeded in loosing weight”というのが一般的です。

 ちなみにこの"diet"という単語、例文のように名詞としても機能しますし、動詞として機能して、“I’ll start dieting tomorrow” 「明日からダイエットするぞ!」とも言えます。

形容詞の働きをして、“diet drink” で「(低カロリーの)ダイエット飲料」とすることもできます。

また、名詞として「減量」という意味のダイエットという意味だけでなく、「食生活」を指すときもあります。そして、”the Diet”とすると「国会」という意味になります。

1つの単語が複数の意味、機能を持つ良い例ですね。

 「減量」という意味では、”diet”だけでなく”weight loss”というフレーズもよく目にします。

 脂肪は”fat”ですが、脂肪が付く部位によって面白い呼び方があります。二の腕の後ろは”bat wings”, 腰回りは”spare tire”, 脇腹は”love handles”、お尻の後ろは”saddlebag”とよく言われます。

「脂肪を燃やす」は”burn fat”, 「カロリーを消費する」は”burn calories”です。

Google YouTubeなどで”How to lose bat wings” 「二の腕の脂肪のもたつきを解消する方法」、”How to get rid of spare tire” 「腰回りの脂肪を取り除く方法」や”How to burn fat effectively”「脂肪を効率よく燃やす方法」と検索してみて下さい。

たくさんの英語記事や英語動画が出てきて楽しく勉強できますよ。

フィットネス関連の英語!

次はフィットネス関連の単語、フレーズを紹介していきます。

 有酸素運動と聞くとエアロビクスを連想しますが(和英辞書でも有酸素運動という単語を調べると”aerobic exercise”と出てきます。)、実際によく使われるのは”cardio exercise”または、略して”cardio”です。

 一方、筋トレにあたる言葉は”strength training”または、"weight training”になります。

筋トレでよく使われるダンベルはそのまま”dumbbell”もしくは”weight”と表されます。

そしてダンベルなどを使わずに行う運動を”bodyweight  training(exercise/workout)”と呼びます。

 最近、よく”HIIT"という単語を見かけます。

これは”High Intensity Interval Training”のそれぞれの頭文字をとってつくられた単語(acronym)です。

短時間の間に強度の高い運動と強度の低い運動、もしくは休憩を交互に行って、心拍数(heart rate)を上げて、運動後もカロリーが燃えやすい状態を作る運動になります。

 例えば、

30 seconds work, 15 seconds rest. Repeat the set 3 times. Rest for one minute after each set.

 Squat(スクワット)

 Push Up(腕立て伏せ)

 Crunch(腹筋)

 Plank(プランク)

と指示があったとします。

そうすると、最初の30秒でスクワットをし続け、その後15秒休憩し、次の30秒で腕立て伏せをし続け、その後15秒休憩し,次の30秒で腹筋をし続け、その後の30秒はプランクの態勢を維持し、次の休憩は一通りのセット内のエクササイズを済ませたので1分間休憩します。

これを3回繰り返すことになります。

 エクササイズ動画でよく耳にする表現も紹介しますね。

“Perform10 reps of each exercise.” で「それぞれのエクササイズを10回行って下さい。」という意味になります。

この”rep””repetition”の略で「繰り返し」の意味になります。”s”は複数形の”s”です。

“I’m going to show you modification.” で「易しいバージョンの動きをお見せします。」となります。

難易度の高い動きの場合、大抵の場合、初心者向けの動きも見せてくれます。

“Engage your core.”で「お腹を引き締めて、引っ込めて」という意味になります。

同じような表現に”Keep your core tight.””Pull your belly button in” などもあります。

“Feel the burn!”で「筋肉に効いてるのを感じて!」となります。

“Keep breathing!”で「呼吸を続けて!」となります。

キツイ腹筋の最中に力みすぎて呼吸が止まりそうな時によく聞く表現です。

”Get out of your comfort zone!” も激しい運動の最中によく聞きます。

直訳すると、「自分の居心地の良い状態から出ろ!」ですが、意約すると「もっと自分を追い込んで!(あなたならできるはず)」という感じでしょうか。

 エクササイズ動画は英語フレーズが使われている状況も見て分かるし、使われているフレーズもシンプルなものが多いので分かりやすいです。

一緒に運動すれば、ダイエットにもなる!一石二鳥ですね。

ダイエット、フィットネス関連の英語!オススメのYouTube

最後にオススメのYouTubeのフィットネスチャンネルを紹介しておきます。

★blogilates https://www.youtube.com/user/blogilates

ピラティス中心のエクササイズを紹介しているチャンネルです。インストラクターの英語のスピードは早め。

★POPSUGAR fitness https://www.youtube.com/user/popsugartvfit

いろんなタイプのワークアウトが楽しめます。フィットネスの最新トレンドがわかるチャンネルです。インストラクターの英語スピードはゆっくりではないですが、blogilatesより聞き取りやすいかも。

イギリス英語に触れたい人におすすめのチャンネルです。

★The Body Coach TV https://www.youtube.com/user/thebodycoach1

先ほど紹介したHIIT中心のチャンネルです。インストラクターの英語のスピードは速め。

★Lucy Wyndham-Read  https://www.youtube.com/user/LWRFitnessChannel

こちらもHIIT中心のワークアウトを紹介していますが、運動強度はThe Body Coachより控えめ。インストラクターの英語は聞き取りやすいよう意識して話している感じがします。

 

 

 

 

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